このサイトの基本メニュー

保険と自費について

日本の保険制度は「疾病後追い型」といわれています。

保険は事前に病気を予防する場合には適応出来ず、なってしまった病気を追いかけて治療をするための制度なのです。
これは日本の保険制度が戦後すぐに受傷者を救済する目的で作られたものであることがゆえんになっています。

保険を利用することにより比較的安価に全国で一律一定の治療が受けることが出来る事は大きなメリットですが、治療には制限があります。

特に歯科治療の場合には「痛いところがない」「欠けている歯を補う」事までしか含まれていません。
ですから、ほとんどの予防歯科治療が適応外になっています。また、歯の欠けた部分を補う方法は保険治療では決まった方法しか選択出来ません。
しかし、現在の歯科においてはより快適に噛む事、お手入れがしやすい事、見た目が自然である事などの利点の多い選択肢があります。

お悩みに応じてよりよい治療が行えるようにご相談下さい。

ページトップへ

診療のご案内

関連するページ

院長の雑談

おススメのページ

知らなきゃ損!医療費控除について

歯科さめじまFacebookページ