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入れ歯とインプラントについて

歯科さめじまの「フッ素塗布」は歯科衛生士によるプロのクリーニングとセットで行っています。
ムシ歯になりやすい乳歯列期、歯磨きの難しい生え変わり期に定期的な「フッ素塗布」を行う事により、成人後も丈夫で健康な口腔内を維持する基礎を作る事が出来ます。

クリーニング+フッ素塗布 永久歯列 5,000円(税抜)
乳歯列 3,000円(税抜)

ブログ「院長の雑談」でも子どもの歯のケアについてふれています。合わせてお読みください。

ママサポート Q&A

Q. 妊娠前に気を付けておきたい事はありますか?
A. 出産後の生活でお子さんへの母子感染を防ぐために、今後妊娠の可能性があると思われる方は、ムシ歯や歯周病の治療を終えておくと良いでしょう。
Q. 妊娠中に歯科治療は受けられますか?
A. 一般的に安定期と呼ばれる妊娠4ヶ月〜9ヶ月の初めは麻酔が必要な治療も含めてお受けいただけます。
当院ではお身体の状態などについて詳しくお話をお伺いしながら治療を進めております。
Q. 妊娠をするとムシ歯になりやすいのは何故ですか?
A. 妊娠中や授乳中に栄養分をお子さんに吸収されてしまうからだと、よく言われていますが、実は理由は他にあります。
例えば妊娠初期のつわりによって歯の手入れがおろそかになったり、妊娠中期以降の食生活に変化がおこったり、また、体温の上昇と唾液の変化によって妊娠性歯肉炎なりやすくなるなどがあげられます。
そして更に産後は歯科医院への通院がままならいため、ムシ歯が多くなってしまうのですね。
出来れば妊娠前に日ごろから歯のクリーニングやフッ素塗布などで予防を心がけると良いでしょう。
Q. 幼児のムシ歯は母子感染が多くの原因というのは本当ですか?
A. 本当です。生まれたての赤ちゃんの口中にはムシ歯の菌は存在しません。
食事を与える際に大人のお箸をそのまま一緒に使用したり、食べかけを与えたりといった日常の何気ない行為で大人の唾液からお子さんに感染してしまいます。
Q. 子供へのフッ素の良い利用方法はありますか?
A. ムシ歯予防の効果が高い低濃度のフッ素入り歯磨きジェルを毎日使用すると良いでしょう。
また、定期的に歯科での高濃度のフッ素を塗ることにより良い予防効果が得られます。
Q. 子供がムシ歯にならないように気をつけることはありますか?
A. 一番は、お子さんがどんなに嫌がっても毎日歯磨きをしてあげることですね。
特に就寝前はフッ素入り歯磨きジェルで丁寧に仕上げをしてあげましょう。
また、食事の時間を決めて、だらだらと食べない生活を身につけてあげることや、キシリトール入りのお菓子を上手に利用するのも良いでしょう。
小さなうちから歯を大切にするための習慣をつけてあげることが大切です。

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